学ぶ目的と向き合う。

2日間の研修が終わり、大阪から帰ってきました。

帰ってきて飲んだビールがとてつもなく美味かったということ、
そして、帰ってきた翌日は無駄にも程があるほど一日中寝ていたということ、

脳ミソから汗をかくほどに学び倒してきた2日間だったから。

 

はじまりましたね、ようこそゴールデンウィーク。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

まぁ寝てたと言っても、起きている時間はしっかりと学ぶ目的と向き合う。

そんな一日でしたけどねwww

 

そして、学びの仲間からの熱いエールと関わり。


(写真は3日前・初日の夜に行われた懇親会にて)

 

なぜ学ぶのだろう?

大人になって、たぶん今が人生で一番学びの時間が多い気がします。
学校でのお勉強も「学びの時間」と踏まえても、たぶん一番多い。

大人になったら、お勉強することないから楽なんだろうなー。

と思っていたあの頃が非常に恥ずかしい。

でも、なぜこんなにも学ぶんだろうか。

たぶん、それは「生きる選択肢」を増やしたいからだと思うんですよね。

 

 

生きる選択肢とは・・・

もしこの連休が明けた時に、会社へ出社してボスが開口一番

「はい、今日からパケマツは無くなります。解散です。」

 

と、急にパケマツがなくなってしまったとしても、
学んだ結果、自分自身の考え方にたくさんの選択肢が備わっていれば、

「じゃあ、社長!代わりに○○○○やりましょう!」

 

って言えるよね。

でも、もしも学ぶことを嫌い、普段から学ぶことしておらず、
成長することから遠ざかっていたのならば、それはどうなることだろう?

学ぶということは、選択肢を増やすということに繋がるんだろう。

 

私はパッケージ屋の仕事をするために学んでいるのではない。

パッケージ屋の仕事じゃなくても通用するために学んでいる。

 

 

選択肢が無かったことでの悲劇

今回の研修は1月に始まり、6月に終わる、
計6か月間にわたる長丁場の研修です。ようやく半分が終わったころかな。

私には強い気持ちで学びたいという思いがあります。

1月。ちょうど研修が始まった頃でしょうか。
弊社のお得意先であり、私が入社したころからずっと一緒に仕事をしてきた、
会社が倒産しました。急の出来事でした。

一緒に商品開発をしたり、一緒にメディアプロモーションをしたり、
販路を広げるお手伝いをたくさんさせていただきました。
とにかく私にとって一番思い入れの強いお得意先が・・・急に。

正直ショックでした。1週間ほどは立ち直れなかったかな。
なんだろう、ぽかーんと穴が開いた感じで。
少しばかりか、仕事に対しての目標も、生きる目標も薄れていった。

 

でも、そこで思ったんです。

学ぶことさえしておけば、ひょっとすると倒産は防げたんじゃないか。

そして、私がもっと学ぶことで、新しい提案が出来たんじゃないか。

 

余計に悔しくなりました。

 

 

だから私は学ぶ。選択肢を増やすために。