人工知能が人間を駆逐する。

いま目の前にある職業の49%が無くなる。

無くなるどころか、人工知能によって新しい職業がたくさん生み出されている。

当然、私の仕事だっていずれ無くなる。
そう遠くない未来にでも消え失せてしまっているだろう。

でもね、仕事が無くなるくらいならまだマシですよ。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

とりあえずみんな知ってるだろうから、結論から言っとく。

労働人口の49%の職業が消える

 

あなたの仕事は無くなりますか?それとも。。。

 

仕事以外にも「人間らしい」特技をも奪っていく

仕事が無くなったって、人工知能やロボットに奪われたって、
考え方次第では仕事は続けられるんだろうけども、、、

ロボットは「人間らしい」特技をも奪っていく。

 

私の特技「人の顔と名前を覚えること」なんて、
遠く昔、私が生まれる前からロボットに追い越されている。

つまるところ、ロボットに追い越されているけど、
人間という生き物の範疇では並以上の腕前を誇る特技だというレベル。

 

ある程度のラーメン屋の情報(ラーメンの写真や店内内観など)を見ると、
どこのラーメン屋かを当てることができる特技。

残念ながら、ついにこれも今年の1月にGoogle Cloudによって特技を奪われてしまった。

 

ラーメンフリークでなくとも有名な「ラーメン二郎」

その器に盛られた荘厳な姿に魅了され、
中毒症状を引き起こす、いわゆる「ジロリアン」も多く存在する。

ジロリアンは基本的に推しの店舗を持っている。

そりゃそうだ。店舗によって少しずつ違う。
当然、ヤサイの盛り方だって、アブラの盛り方だって、ニンニクの盛り方だって。

でもジロリアンは推し店のそれをすぐに見分けることができる。

 

基本的にラーメンフリークは「二郎」に限らず、
ラーメンの写真や店内の写真、ラーメンの小ネタさえあれば、
どこのラーメン屋かを当てることができるのだ。

 

なんと「人間らしい」特技なことか。

 

それが・・・

 

それがついに・・・

 

Google Cloudの「Cloud AutoML Vision」という学習サービスによって塗り替えられてしまった。

ラーメン二郎全41店舗のラベルと、約4万8,000枚ものラーメンの写真を読み込ませ、
「ラーメン画像から店舗を見分けられるか?」というテストワークをしたところ、
およそ95%の確率で見分けられることに成功したのだ。

ちなみにこれがその結果。

各店舗の画像を50枚ずつ読み込ませ、縦が正解の店名、横が予想された店名。
そして青の部分が予想が的中した数字である。

 

 

まぁなんと!!

 

 

「人間らしい」かつ「ジロリアンらしい」特技が。。。

 

 

 

人間らしい特技を奪われないためにも、今日も一日爪を研いでいかないといけない。