うちはカード使えません。

すみません、うちは現金だけの取り扱いですねん。

と、申し訳なさそうに言う店員さん。

えっ!いまどきカードを使えないの!?
平成ももうすぐ終わるというのに・・・。

さようなら。何も買わずに足早にお店を去ります。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

電子マネーはおろか、クレジットカードが使えないお店が
この世の中にまだまだ存在しているそうです。

 

先日こんなエピソードがありました。

昨年の秋から始めた阿波踊り。
その阿波踊り専用の肌着や足袋、晒などを買いにとあるお店へ。

そこは地元でも有名な阿波踊り用品の専門店なんですね。
さすが阿波踊りの本場というだけあって、ヨソでは買えない用具用品がたくさん置いてあります。

ひととおり買い物をした私は、お会計の時に聞きました。

「ここはカード使えますか?」と。

 

 

そうすると、お店のご主人は申し訳なさそうな顔をして、

「すみません、うちは現金だけなんですよ・・・」と。

たまたま財布の中に手持ちの現金があったことと、
ヨソでは買えないということから、泣く泣く現金で支払いましたが。

 

 

あなたのお店はカードは使えますか? 電子マネーは使えますか?

 

先ほどの阿波踊り用品専門店ならば現金のみの取り扱いでも、
ここでしか買えないという独自化があるので、多少は仕方ないのかもしれませんが、、、

 

よく似たような飲食店で・・・

よく似たような美容室で・・・

よく似たような小売業をやっていて・・・

 

 

カードが使えなければ、即帰ります。

 

 

そもそも私の最近の生活は「超」が付くほどのミニマリズム。

財布を必要最低限の大きさにし、
面倒なので現金はほぼ持ち歩きません。
(財布を小さくしすぎたせいで、財布自体をよく無くすwww)

今ではキャッシュカードも持ち歩かなくなったので、
途中で現金を下ろすこともできません。

コンビニでお昼を買う時も、何をするにしても、
最近では基本的にスマホで「Apple Pay」を使うことにしています。

 

いわゆる「非拝金主義者」ってワケですね!

 

▼私の取り組みは下記ブログ投稿で

現金なんていらねえ!

 

 

だからこそ、カードが使えないお店は立ち去るようにしています。

 

 

いつも思うんだけどね、

カード会社に支払う数%の手数料を、「プロモーションの一環」と考えられへんもんかね。