そうだ 京都、行こう。

と言って、本当に京都へ行ったことがあります。

衝動にも程がある、という若かりし日の出来事でした。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

あれは私が大学2年生の頃だったかな。

当時19歳の私は大阪の大学に通っていて、
大学の近くで下宿生活を送っていました。

夜の11時ごろ、ふと何を思ったのか、

 

『そうだ 京都、行こう。』

 

と思い立ったのですよ。

 

何かの衝動にでも駆られたのでしょう。

 

でも時刻は間もなく日付が変わるころ。

電車も終電が出たばかり。

 

でも、今すぐ京都に行きたい。

 

ママチャリにまたがり、3時間。

京都に着いて特に何をするわけでもなく、京都御所のまわりで野宿。

 

また自転車に乗って大阪へ帰るというエピソードがありました。

 

 

『そうだ 京都、行こう。』の破壊力

JR東海の京都観光キャンペーンのプロモーション。

有名なキャッチコピーですよね。


(写真は2017年秋「東寺」)

 

このキャッチコピー、すごいって思うんですよ。

単純明快なのに、衝動を掻き立てるような言葉。

 

 

実際にこのキャッチコピーのように思って京都に行ったことのある、
まさに私のような人も多いようです。

 

当然ですが、「そうだ」と思って衝動的に行く人は近場の人が多いのですが。。。

現実と離れた非日常的な京都という街に思いを馳せて、
多少遠くても足を運ぶ人も多いんですな。

 

いやー、このキャッチコピーの破壊力はスゴイ。

 

 

傲慢なくらい特別なキャッチコピー

でも、京都といえばやっぱりこのキャッチコピーも捨てがたい。

京都市が「国家戦略としての京都創生PR」のために作ったポスターなんですが、、、

 

 

 

日本に、京都があって よかった。

 

 

もう、何様なのか?

と言わんばかりの傲慢さをぷんぷん感じさせるキャッチコピー。

 

でも、それだけ京都って特別なんだろうし。

 

これだけ鼻高々に言われると、かえって気持ちがいいよね。

 

 

いいものはTTP(徹底的にパクる)

ちなみに先日、パケマツのニュースレターでもこれを使ってみた。

 

 

 

 

徳島に、そば粉があって よかった。

 

 

酷似していると言われたらそうですが、

あくまでもインスパイアして作っただけですwww

 

 

 

まぁでも、プロモーションにキャッチコピーって相当重要。

 

 

 

 

徳島の職人が作ったそば粉かりんとう

徳島県内のお土産物店で好評発売中!

 

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