パケマツに入社して驚いたこと。

よく言います。

自分たちの業界では常識でも、他の業界では非常識。

と。

知らない間に「アタリマエ」になっていることってきっとあるはず。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

パケマツに入社したのが2016年の8月。

1年8か月が経ちました。

 

今まで全くの異業種で、いわゆる「IT」とか「広告」とかいう業界で
アタリマエの空気を吸ってきた私にとっては、全く未知の領域。

 

モノを仕入れて売るという驚き

今までは自社で生み出したサービスを提供するという単純な商売だったので、
まったくもって概念が違ったのです。

アタリマエですよね。モノを仕入れて売る商売をしていなかったから。

「利益」という感覚がなかった。

「変動費」という感覚がなかった。

もちろん「利益」がどこかには存在していたのでしょう。
でも、そんなこと知る由もなし。

5円で仕入れたものを10円で売る。

意外かもしれませんが、それが驚きだったのです。

 

円より小さい単位

今となってはアタリマエですが、仕入れ先さん(ビジネスパートナー)から仕入れたものに、
うちが利益を乗っけてお客さんに提供する。

一番驚きだったのは仕入先さんから送られてくる「見積もり」に書かれていました。

 

単価:5.60円/枚

 

一枚あたり「5円60銭」という意味なのですが、、、

 

えっ?

 

 

 

銭っ?

 

 

 

銭って何?

 

 

この世の中に「円」より小さい単位ってあるの?

っていう驚きがありました。

 

銭ってこんなイメージしてましたからwww

 

日本国で流通している最小の貨幣は1円だと思い込んでいた私。

アタリマエですが、どの財布を探しても、「50銭」とか「80銭」なんて入ってません。

 

ま、袋を一枚だけ販売しているわけじゃなくて、
1,000枚や10,000枚単位で販売しているので、確実に円は超えてくるのですがwww

 

完全に異業種ならではの「あるある」非常識でした。

 

 

自分たちの業界の常識って、意外と他の業界では非常識だったりするんです。

だからこそ、学ぶことが大切なんやなと。