君の名は。

もう寝ても覚めても、君はもうどこにもいない。

儚く、遠く遠くへ旅立つ君の姿を。
でも、もうその姿はどこにもいない。

ただ、何かが消えてしまったという感覚だけが、目覚めてからも、長く、残る。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

長年パケマツで営業車として愛用され続けた「ボンゴ2号」が旅立ちました。

それは私が入社する遥か遥か昔から。

ボスがボスじゃなかった時(平社員だった時)から乗り回していた君。

特に私が入社してからは、外回りの際に私がメインで使っていた君。

お別れの挨拶をしてきました。

 

よくよく振り返れば、まさかのMT車www

MT車の運転なんて教習所以来という中、
入社してからは毎日のようにお昼休みに走り回して練習してたっけ。

よく国道のど真ん中でエンストを起こしては冷や汗をかいたもんです。

 

 

昔に比べ、大きな荷物を頻繁に運んだりすることがなくなり、
まぁこれも時代の変化っていうんですかね、、、

軽でいいやん。

っていう話になったんですね。

 

 

そして新しくパケマツにやってきた君。

なんと憧れのAT車ですwwwww

 

 

そこでボスが一言。

 

「この車に名前を付けようか!」

 

 

・・・。

唖然とした。

 

そう。これが俗にいう「自分の所有物に名前を付けるか付けないか」議論なのだ。

 

もちろん、この新車の所有物は自分の物ではなく、会社の物なのですが、、、

製品名としての名称「ハイゼットカーゴ」という名前が存在する。

パソコンにも「Mac」や「Lenovo」という製品名があるように、
この車にも車名が存在するわけだ。

製品名が存在するのに、別に名前が必要なのか。

 

もちろん、名前を付けようが付けまいが、個人の勝手であるが、
「愛着」という観点から物事を見るとどうだろう?

 

以前、私は学生時代に黄色い折りたたみ自転車に乗っていた。

私は彼を「イエローハット」と呼んでいた。

するとどうだろう?思いのほか長持ちしたのだ。

 

 

車をただの「クルマ」として考えるのではなく、
名前を付けることによって「相棒」であり「パートナー」のように思うことで、
必然的にモノを大切にしようと思えるのだ。

これが会社の所有物であるからなおさらだ。

 

モノを大切にしようと思うために名前を付けることこそが

モノを長持ちさせる秘訣なのかもしれない。

 

 

 

 

 

緊急募集!

このクルマに名前を付けてください。

 

 

ただの真っ白な軽バンですがwww

愛着の湧く名前を付けて、長く愛されるクルマになります。