[イン]と[アウト]の連続で考える習慣を身につける。

ブログを書き始めて連続128日目。

まぁ正直ここまで続くと思わなかったし、
何よりも最初と比べて考える力が身に付いたんじゃないかな。

たぶんやけど。

基本的に「思考」よりも「行動」が先行する私にとって
「考える」ということ自体が苦手。そりゃ考えなしに動く方が楽だわ。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

ブログを書いて考える力が身についたのは事実。

ただ、ここでいう考える力とは
自分自身の脳内で生み出された言葉や思いを文字にしただけ。

相手がある話でもないので、ブログなんていわば自分自身のマスターベーション。
何を書こうが書くまいが、自己満足の世界。

自己満足にブログを書けば・・・の話。

 

読者にうけるブログを書くには、相当考えないといけないよね。

読者が一体何を求めているのか。それが分からないと面白いブログなんて書けやしない。

 

 

本を読むことにした。

元来、本を読むことに極度の拒否反応があった私だが、
幸いなことに、今はそうでもなさそう。少し大人になったのだろうか。

本を読めば、確実にいろんな人の想いを代弁できる。

著者はどのような思いでこの本を書いたのか?

読者はどのような思いでこの本を読んでいるのか?

相手の思いをどこまで理解ができるか・・・。
そういう意味でも本を読むことは、自分自身だけでなく相手の思いを感じ、
その中で考える力が身に付くのだろう。

 

パケマツ流!読書感想会の始動!

パケマツでもこの春から本格的に考える習慣を身に付ける取り組みが始まりました。
まさにそれが「読書感想会」の開催。

ひと言でいえば

[イン]と[アウト]の応酬

 

要するに[インプット][アウトプット]の連続技ってワケです。

 

各自に与えられた課題図書。

矢野部長はこれ

 

小松さんはこれ

 

桑原さんはこれ

 

そして私はこの本

 

基本的に自分の得意分野の本ではなく、
普段あまり読むことのないジャンルの本を選定される。

読書好きの桑原さんですら、この類の本はあまり読まないそうです。

まずはこの時点で[インプット]ですね。

 

そして各自が読んできた本についての要約を発表する。

あくまでも感想や持論を述べるのでなく、純粋に本の要約。

要約をすることで[アウトプット]の力が付くのです。

 

ここで重要なのは「要約する力」ということ。

「伝える」ことと「伝わる」ことは異なるように、
まったく本を読んだことのない人に内容が「伝わる」ような要約をすること。

相手に伝わる力、まさに究極の[アウトプット]ですね。

 

そして要約を聞いた他の人たちは、その要約を聞いたうえでの感想文を書く。

聞いた側も[インプット]からの[アウトプット]の連続である。

もちろん、しっかりと要約の内容をキャッチしなければ、
質の高い答えは生み出されることがない。聞く側もハードルが高い。

 

そこで書いた感想文を、さらに読むことで[インプット]となり、
業務の中で実践することで[アウトプット]となる。

 

分かりやすく図にまとめるとこんな感じ。

これを4人分だから4セット行う。

すると少なくとも[インプット][アウトプット]ともに5回ずつ体験できる。

なによりも、上記の❷と❸がうまく機能すれば、
一気に4冊もの本を読めたことになる。これはかなりすごいこと。

 

 

まずはやり始め。

どんな感じになるのか非常に楽しみ。