組織の雰囲気は成果をつくる。

成果をつくりだすことのできる組織は
必ずと言ってよいほど、雰囲気が良いのである。

ということは、逆も然り。

組織の雰囲気が活性化すれば、
成果をつくることだってできるかもしれない。

あなたの会社や組織は大丈夫だろうか?

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

いやー、ホントに感動した。

 

号泣した!!

カーリング日本が号泣銅メダル! 英国との3位決定戦制し、同競技史上初のメダル獲得

 

カーリング女子、史上初の銅メダル!

 

 

2006年のトリノから見てきた私にとって、
本当に悲願、というか、やっとここまでやってきたっていう感じです。

 

 

※試合を見ていない方は詳細こちらから

 

「○○でもいいかい?」

「そだねー!」

「うん!いいよー!」

北海道なまりの明るくて朗らかな声がテレビ中継から伝わってくる。

ショットに成功したら仲間を心から讃え、
仮に失敗したとしても、決して仲間を否定しない。

 

何かと話題の第5エンド終了後の休憩時間。通称「もぐもぐタイム」。
劣勢の場面でも笑顔で大きなイチゴやお菓子を頬張りながら、作戦会議をする。

緊迫した試合展開とは裏腹に、彼女たちのチームとしての雰囲気の良さが伝わってくる。

今大会で初めてカーリングを知ったというテレビの前の視聴者は、
おそらく、彼女たちのそんな明るい雰囲気に惹かれたのではないだろうか?

 

私が感動したのはこの試合後のインタビューシーン。

 

本当に飾らない、彼女たちの等身大の言葉。

自然体。ありのままの姿。

イマドキの女の子たち って感じだ。

 

 

もちろん日本代表は強かった。

でも、間違いなく相手も強かった。
(特に3位決定戦のイギリスなんて負けてもおかしくない相手だった)

 

これだけの成果を残せたのは、彼女たちの実力、技術的な面、強さ・・・

だけじゃない、それ以外の要因があったと思う。

 

それは紛れもなく、チーム(組織)の雰囲気 だろう。

 

組織の雰囲気が活性化すれば、ともに成果を共創することができる。

会社の雰囲気(社風)がよければ、チームプレーで業績を上げることだってできる。

 

 

そう。カーリングから教えてもらった。