マイナスイメージをプラスに変えるプロモーション。

って、そんなことが出来たら理想的ですよね。
でも、マイナスイメージも捉え方によってはプラスに変わるんです。

どうも。おはようございます。
ほめるプロモーション(ほめプロ)の仕掛人・オオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

想像してみてください。

北海道のしぼりたて牛乳を使った生クリーム、
表面にとれたてのいちごを使ったジャムを前面に塗った限定のロールケーキ。
ただし、生クリームはふわっとし過ぎてるし、いちごジャムがベッタリしてて、
とにかく食べづらい。

こんな商品があったとすれば、どうでしょう?

「北海道の生クリーム」と「とれたてのいちご」っていうプラスの印象以上に
「食べづらい」というマイナスイメージの方が大きいですわな。

でも例えば

フォークで食べるいちごのロールケーキ
(※とにかく食べづらいのでフォークをご用意ください。)

にしたらどうだろう?

マイナスイメージも、食べ方を示してあげることでプラスに変わる。
マイナスイメージも、見せ方によってはプラスに変わる。

絶妙な日清食品のプロモーション

過去に売れなかった商品の再販。
いわゆる日新食品にとっての黒歴史を自虐的に晒してプロモーション。

 

1.レモングラスよりも先に来日!? ナウすぎたニューカマー『サマーヌードル』

 

2.お茶ブームに乗り切れなかった!! 悲しきスピードスター『どん兵衛だし天茶うどん』

 

3.勢いだけは人一倍!! 暑苦しい大型ルーキー『熱帯U.F.O.』

 

自虐感がハンパない。

もうこの時点でだいぶ興味が湧きますよね。

 

もう、やりすぎ・・・。

 

ぶっ飛んだアイデア。

 

そして最後に

頭を下げる日清。

 

 

「売れなかった」という「事実」を「売る」材料にする。

「マイナスイメージ」も、ここまで来れば「プラスイメージ」になる。

 

 

あ、ちなみに、3つとも買うてみました。
んー、味は微妙wwwww

「怖いもの見たさ」も購入の決め手になるんですねー!