子供たちの可能性を潰さない。

子供たちには無限の可能性がある。

それをつぶすのも、伸ばすのも「親次第」ってところでしょうか。

大事な可能性を見守ってあげることが、大人の責任やないでしょうか。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

先日こんな話がありました。

 

ウチの専務がスマホの容量を見てほしいということで、
私のところにやってきました。

聞くところによると、
専務のお孫さんが、専務のスマホを使って「YouTube」をどうのこうの・・・と言うてました。

YouTubeを見るくらいじゃ、スマホの容量が重くなったりしないはずなんだけどな・・・。

 

見せてもらうと、なんとビックリ!!

小学5年生のお孫さんが、自分でYouTubeのチャンネルを立ち上げて、
自分で撮影した動画を何本か公開していたんです!!

ゲームアプリの攻略法とか、そういう類の動画で、
ゲームプレイ中のタブレット端末を、専務のスマホで動画撮影して、
YouTubeにアップしているというもの。

スマホの写真フォルダを見てみると、10分を超える動画がデータとして残っていたり、
何度か撮り直した動画がたくさん出てきました。

そりゃ、スマホ重くなるわ・・・。

 

 

それよりも、お孫さんが公開しているYouTubeの動画は、
さすがに消すのは心苦しいと思い、今もそのままにしています。

いやー、だってスゴイやん。

小学校5年生でユーチューバー よ!?

「もう!何を勝手にやってるの!!」って、

動画を消してしまったりすると、子供の可能性を潰しているような気がするんですよね。

 

 

子供たちの夢は大きく変化しています。

ITエンジニアプログラマーゲームクリエイターなど。

そして今やユーチューバーだって子供の憧れの職業のひとつだったりするのです。


▲将来なりたい職業(中学生の回答)


▲将来なりたい職業(高校生の回答)

 

 

当たり前だけど、時代が変化しているから、子供の夢の変化する。

当たり前だけど、私たちが子供の頃と比べて、多種多様化している。

急速にIT化が進み、インターネットが普及し、
「一家に一台」だったパソコンは、「一人一台」に。

そして「一人一台」だったパソコンは、スマホに変化し、
ソーシャルメディアが全盛して、スマホさえあれば繋がる時代になった。

そりゃ、子供だって「ユーチューバーになりたい!」って言いますわ。

 

 

子供の夢や可能性を潰してはいけない。

どんな時代も。子供の可能性を見守って、広げてあげるのが、大人の責任。

 

 

最近では1歳の娘だって、自分でスマホを使いこなしてYouTubeを見ています。

 

この場合正しい接し方は、

「目が悪くなるからやめなさい!」ではなくて、

「こんなことができるようになったの!?すごいねー!」

褒めてあげること。

 

 

可能性は潰さない。