作戦会議が丸聞こえになったら!?

ベンチ裏で戦況を見守る監督とヘッドコーチ。

ん?何やら耳打ち?

もしもその会話の内容が聞けたなら・・・。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

平昌(ピョンチャン)オリンピックが絶賛開催中ですね。

スピードスケートにジャンプ、スノーボード・・・
毎日毎日、夜遅くまでテレビ観戦しているせいでしょうか。

絶賛寝不足中 のオオタです。

 

そんな中、私がずっと注目している競技があります。

それは・・・

カーリング!!

 

といっても、まだまだ地味でマイナーな競技なので、
イマイチ何をやっているのか分からない人も多いことでしょう。

石を滑らせて、ブラシでゴシゴシ掃いているアレです。

 

ルールが分からない人は、まずルールを勉強してねwww

カーリングについて

 

あれは今から12年前の2006年、トリノオリンピック。

女子カーリングが[チーム青森]っていう名称で出場して、
全試合でテレビ中継されて7位入賞になったんですよねー。
そこから一気にカーリングが日の目を見ることになったんですよね。

当時大学生だった私は、わずかなお金を握りしめ、
世界選手権を見に大阪から青森まで鈍行で行こうとしたことを覚えています。

結局手前の山形で挫折したんですけどねwww

 

 

そんな女子カーリング。

昨日は韓国に接戦で勝って、これで予選リーグ3連勝。

 

これはイケそうだね!

 

 

試合開始から最後まで見てて気付いたことがあるんですが、、、

やたらと選手の声が大きくないかい?

 

テレビ中継で見ていて、選手が喋っている生の声が聞こえる聞こえるwww

実際にネット上でも同じような意見が多くて、

当然、よその国のチームの外国人選手は何を言ってるのか分からないけど、
日本人選手の声はかなり大きな日本語で聞こえるよね。

中には、

見てて思うのは、女子がきゃっきゃしている声を聞くと、
男子はとても安心しますwww

 

「これさ~、ダブっちゃっても別に悪くないよね~」

「一点取っちゃうなら全部出す感じでいいよね!」

「ね~」

「うん」

 

緊迫した試合展開の中でも聞こえる女子たちの楽しそうな声。

 

実はカーリング選手たちは試合中にピンマイクを付けているんです。

 

選手の会話をテレビの前の視聴者にも聞こえるようにすることで、
単調でルールが分かりにくいカーリングを楽しんでもらえるようにしたというのだ。

選手たちの一挙手一投足だけでなく、どんな戦略・戦術で試合を進めるのか、
視聴者も一緒になって考えることができるのは非常に面白いですよね!

時には選手のため息や愚痴なども聞こえるので、非常にライブ感が伝わってくる!

 

 

他の競技でもやってみたらどうだろう?

 

 

プロ野球

キャッチャーの古田にぼやく、野村監督のささやきがマイクを通して聞こえる。

 

卓球

マイクを通しても聞こえるのは「チョレイ!」だけ。

 

マラソン

30キロを過ぎたあたりで聞こえるランナーの悲痛で孤独な叫び。

 

ハンマー投げ

マイクの音が割れる。

 

弓道

これは静かすぎてマイク要らないよねー。

 

 

 

ま、そんなわけで、

一度カーリング娘たちのきゃっきゃした声に注目してみてねー!