[インスタ蝿]に要注意!

パンケーキがあればブンブンたかり、

ナイトプールがあればブンブンたかり、

食事に夜景に、何でもかんでも写真を撮りたがる女子。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

最近大量発生しているらしいです。

インスタバエ(蝿)。

 

アンサイクロペディアで面白いこと書いてました。

 

 

インスタ蝿

 

インスタバエインスタ蝿インスタ蠅)とは、現在女子学生を中心に寄生している昆虫であり、寄生虫の一種。世界規模で流行の兆しをみせており、この昆虫に寄生された人間は、「インスタ映え」という謎の行動原理に支配されることが知られている。

概要

インスタ蝿とは、近年発見されたスマートフォンを媒介して寄生する昆虫である。主に女子学生を中心に寄生しているが、一部の男子学生や、成人しても自分のことを女子と呼称する女性にもみられる。
このインスタ蝿に寄生されると、その程度の違いはあるものの、

  • 実際の周りにいる人の反応には無頓着になるにも関わらず、同じインスタ蝿に寄生された人々の反応を気にしだす
  • 被写体に対して謎の執着を示し、その周りを延々と飛び回る
  • ナイトプールやデザートのそばに大量発生して群れを成していく
  • 食べにくい奇抜な食品を好むようになる
  • 食品を購入して写真を撮っても、その用を達すればゴミ箱へ捨ててしまう

といった、奇異な行動を繰り返すことが知られている。
生息域は都心部が中心であったが、最近では地方でもみられるなど日本を含めた全世界規模で蔓延しており、問題視されている。

駆除

インスタ蝿は、前述のとおりスマートフォンを日常的に使う人々の一部に流行している昆虫である。そのため、あくまで当人が自発的に行動する必要はあるが、スマホ依存症の緩和や、意識改革によって、インスタ蝿の症状を軽くしたり駆除できると考えられている。

<インスタ映えの駆除方法>

メンタル改善(効果ほぼ無し)

  1. 自分以外の第三者へ迷惑にならないかどうか常に考える。
  2. 今から写真を撮ろうとファインダーを向けている物にも、他の第三者が携わっていることを考える。

スマホ依存症の解消(効果有り)

  1. 低価格(低通信容量)のSIMカードに乗り換える。
  2. 画面のアクセシビリティ設定を変更して、カラー表示をモノクロ表示にする。
    ・「色を反転」させればより効果は上がる・・はず。
  3. スマートフォンの利用をやめる。

 

食事に行ってもインスタ映え狙いの写真を撮ろうとするため、なかなか食事ができない。

よくあるねー。「何しに来たの?」っていうヤツ。

 

 

今年はこれが流行る!「地味メシ」

色鮮やかで、可愛くて、ポップな「インスタ映え」する食事じゃなく、
地味な見た目の「からあげ」や「生姜焼き」などの「地味メシ」が流行るそう。

ちなみに、「地味メシ」の人気ランキングは

1位:カレーライス
2位:焼き魚
3位:からあげ
4位:肉じゃが
5位:餃子

 

「インスタバエ(蝿)」、いや「インスタ映え」へのアンチテーゼって感じやね。