ちょっとした気遣いの提供。

そう。ほんのちょっとした気遣い。

これ重要ですよねー。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

さてさて、昨日から大阪で研修に参加しているオオタですが、、、

大阪で研修があると、必ずといっていいほど毎回泊まるホテルがあります。

いわゆる「定宿」ってヤツです。

 

今日はチェックイン前に荷物だけ預けに「定宿」へ。

「すみません、チェックインが24時ごろになるかと思います・・・」

と、フロントに言い残して後にしました。

 

研修の初日が終わり、食事を済ませて22時にチェックイン。

 

その時のフロントスタッフの方の一言が嬉しかったんです。

「オオタ様、お帰りなさい。早くお帰りになられて良かったです」

と。

 

2時間早まっただけですよ?

思ったより早く帰れただけですよ?

 

そういうちょっとした心遣いが嬉しいですね。

 

差し出されたアメニティ。

入浴剤。

 

「オオタ様、2泊ですね、ちょうど2種類ございます。

片方はフローラルな香りの・・・」

そういう心遣い、本当に嬉しい。

 

 

 

ホテルはお客様に何を提供しているのかを考えてみました。

今晩寝泊りできる環境を提供しているのでしょうか?

 

いや、そうじゃない。

 

2時間早く帰ってこれて、お仕事の疲れを癒し、
くつろいでもらえる時間を提供しているのだろう・・・と。

 

「なぜ?」「何のために?」

いわゆる「大義」ってヤツです。

 

ホテルがサービスを提供する「大義」って何なのか?

こうした「ちょっとした心遣い」から、学びのヒントを得られるのです。