さようなら、コンビニ店員さん。

ひょっとすると、コンビニの店員という職業も、
近い将来消滅してしまうのかもしれない。さようなら。

さようなら、コンビニ店員さん。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

毎朝決まった時間にコーヒーを買いに行く、通勤途中にある某コンビニ。

時間は毎朝決まって7時半すぎ。
毎朝決まって同じ光景。毎朝同じ店員さんのワンオペ(1人業務)。

店員さんは死んだ魚のような眼をしている。

人手不足なんでしょうな。

 

徳島のような田舎ではそうでもありませんが、
東京や大阪のように都市部のコンビニだと、中国人を中心とした外国人の従業員ばかり。

最近ではそんな外国人アルバイトでさえも来なくなったと言われています。

 

人手不足といえば、こんなニュースもありました。

商品もない、店員もいない。でも開いているが「もぬけの殻」になったローソン。

いやーこれは酷い話。

 

 

そんなローソン。人手不足に一役買うのか、新しいシステムを開発・導入するそうです。
(詳細は下記の動画をご覧ください)

ロボットが勝手に計算してくれ、レジ業務を行ってくれるというスグレモノ。

そのうち、AIが発注業務や店舗の運営業務などを勝手にやってくれそうな時代が来そうです。

 

やっぱりコンビニ店員さんの仕事(レジ係)はなくなってしまうんですね。

 

 

さようなら、コンビニ店員さん。

 

 

でも、こんな時代だからこそ、人間として求められることがあるんだと思う。

どれだけコンビニのレジロボが優秀になったとしても、

どれだけコンビニの運営がAIに取って替えられたとしても、

 

「人が繋がる」ということは、人にしかできないことなんだろうと思う。

 

SNSで仲良くしてもらっている大分県の佐伯市にあるセブンイレブンのオーナー。

AIが勝手に発注すれば、正しいドーナツの数が納品されるのかもしれない。

でも、誤発注したドーナツをSNSを通じた「人の繋がり」という人にしかできない武器で
5日分のドーナツを5時間で完売させるなんて、人にしかできないことなんだと思う。

このワクワクするようなSNSを通じた発信。

 

 

この世の中からセブンイレブンが無くなっても、
この世の中からコンビニ店員さんがいなくなっても、

「人の繋がり」は決して無くなることがない、いや、むしろ輝き続けるんだろう。

この人たちも輝き続けるんだろうって思います。