コンビニレジ袋のヒミツ。

大人の自由研究。

そう。気になることがあれば徹底的に調べ尽くす。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

先日、ウチのボスがこんなことを聞いてきました。

「コンビニのレジ袋の白と茶色の違いって何?」

と。

 

早速ブログネタにさせていただきました。

 

ちなみにその昔、以前勤めていた会社に内緒で、
某コンビニの夜勤のバイトをしていた私(理由は生活費に困ったため)は、
もちろんこのヒミツを知っていたのですが、改めて調べてみることにしました。

 

コンビニでもらうレジ袋。

「白」「茶色」の2種類のレジ袋が存在します。

 

セブンイレブン も、

 

ローソン も、

 

ファミリーマート も、

 

どのコンビニも「白」と「茶色」の2種類を用意しています。

 

その理由はね・・・と、私の言葉で説明してもよかったのですが、
ここはせっかくなので、ちゃんとした人から正式な回答を聞いてみましょう。

 

と、いうわけで、、、

ローソンの本社 に電話して、広報の方に正式な回答を聞いてみました。

 

レジ袋の「白」と「茶色」の違いって何ですか?

 

お弁当とそれ以外の商品によって使い分けしています。
(ローソン広報部)

 

 

お弁当を入れる「茶色」のレジ袋は、
マチ(奥行き)が大きく、底が広い作りになっています。

お弁当を袋に入れた際に、お弁当が傾かずに、水平になるように設計されています。
(ローソン広報部)

 

ちなみに、コンビニ店員の目線でいくと、「茶色」=「お弁当」という常識があり、
色の違いで使い分けを判別しているのです。

要するに、店員が取りやすいように、分かりやすいようにしているとか。

 

また、ローソンの広報の方はこんな情報も教えてくれた。

 

お弁当は生ものですので、日の光を通しにくい「茶色」となっているのです。
(ローソン広報部)

 

なるほど。

それは知らなんだ。

 

ちなみにファミリーマートのレジ袋は「茶色」の方が少しザラザラしています。

材質も違うんですね。

 

 

そうか。

レジ袋の色はそういう違いがあるのね。

 

ところで、大手コンビニ3社のレジ袋をもう一度見直してみると、

セブンイレブン

 

ローソン

 

ファミリーマート

 

 

何かにお気づきだろうか?

 

 

そう。

セブンイレブンは自社のロゴを袋に印刷しているが、
ローソンファミリーマートは自社のロゴはおろか、名称ですら印刷していないのです。

 

ちなみにセブンイレブンのレジ袋にはこんな種類もあるそうです。

静岡県沼津市の指定ごみ袋として使えるレジ袋も。

 

それに比べて、ローソンとファミリーマート。

なぜロゴも店名も入っていないのか?

 

ついでにローソンの広報に聞いてみた。

 

・・・が、さすがにこの質問についてはちゃんとした答えを教えてくれませんでしたwww

 

コストの問題なんでしょうか。

なんだかある意味で勿体ない気がする。